日本人に生まれたからこそ..大切にしたい想い、文化を 共有したい..          素敵なご縁にありがとう^^ 
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『 投機 』

『投』は、師が投げかける教えや導き。
『機』は、何かのきっかけで開花する、心の
可能性。人にはそういう素質が、本来備わって
いるという。



つくばいの水



私たちが生きている日常は、日々、いろいろな
ものが刻々と変化をしていて、ぼんやりしている
私は特に、たくさんのことを気づかずに通り過ぎ
ている気がします。


偶然とは言い難い流れや、ご縁に気がついた時、
過去の見え方がそれまでとは変わったり...。


大切なものを見つめ続けていれば、過去の意味、
たとえそれが、つらい過去だったとしても、振り
返った時、色が違って見えてくるはず。


たくさんの人から、いっぱいいっぱい私の心に
蒔いてもらった種。




どうしてあの時、気付けなかったんだろう...






表面の言葉に惑わされて、その奥にある本当の
想いに気付けなかったこと、数知れず...。


まるで、ゆっくりとコップに貯まる水のように、挫折
痛み、喜び、感謝などの経験が、少しずつ心に
貯まって、ある日それが、急に心から溢れ出す
瞬間があります。その時になってやっとわかる、
厳しさの裏の優しさ、想い...


すべてには気付けないけれど、すべてに恩返しは
出来ないけれど、願いのように、祈りのように、私の
この小さな手でできる精一杯が、大切な人達へ届く
ように...。


心に届けた種が芽吹く時、私はそばにいられなく
ても、どうかほんの少しでも伝えられたらいい...



私がそうしてもらったように。



透きとおる空を想い浮かべて、思い切り放つ。



残酷なほど、私はそこに留まってはいられない
から...祈るように、託す想い...



心からの、感謝を込めて...





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【2010/12/17 01:18】 | 禅・仏教
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気づく、ということ
m
気づかないかもしれない、っていうことに
気づいているんですから
それでいいんです

与えられていることに気づいて、
感謝の気持ちを持っている

恩返しをできるかどうかなんて
結果でしかありません

そういう気持ちを忘れずに進んでいけば
いつかきっと種が芽を出し、花が開いて、
そして実を結んでくれるんだと思います

気づくために、一歩一歩
ひよこまめ♪
mさん、コメントありがとうございます。

私は、根が怠け者なので、自分を卑下するわけでは
ないのですが、このブログに書き留めることで、
自分を戒めている節があります。

本当にいろんな方に支えられて、いるなぁ..と、
齢を増すたびにしみじみと思います。

mさんにも、毎日色々な意味でありがとうございます。^^




静岡大好き
表面的には嫌なことがあったとしても後から自分には必要なことだったんだって気づくことありますよね。気づかないことも多くあるのかもしれませんが意識して物事を見ることによって気づくことが多くなるかもしれませんね。

Re: タイトルなし
ひよこまめ
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

なかなか気づくことはできなくても、意識のアンテナを
少しでも多く張り巡らせて生きたいですね。


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昔から、空がとても好きでした。

青く澄み渡る空を眺めるのも、静かな雨音に
心を澄ませるのも好き。

でも、雨上がりの、水溜りに映る青空が、
特に大好きです。


雨上がりの青空


どんなに雨が降っても、夜が暗く閉ざされて
いるように感じても、空は裏切ることなく、
必ず晴れてくれる。

でも、心の眼で見れば、いつだって空は晴れて
いて、おひさまも、おつきさまも、雲の上では
変わりなく輝いています。

それに気がついた時、 ふっ  と、心の霧が
晴れたような気がしました。

『あぁ、何も心配しなくていいんだ。』って。


雨の中で、青空が見えないのは、心にも雲が
かかっているせい。想いを馳せれば、何も
邪魔するものはないのです。




『 心無罫礙 無罫礙故 』
 (しんむけいげ むけいげいこ)




心の本来の在り方を邪魔するものは、実は
何もないのだ、という意味です。(『罫』や
『礙』は、邪魔をする、妨げる、という意。)


先日の『 観自在(かんじざい) 』の言葉にも
通ずるところがあります。


もちろん、日常の些細なことで心は乱されてしま
いやすいのですが、見えないだけで、ちゃんと
大切なものはそこにあるのだと...


それを知っているだけでも心が救われる気がします。





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【2010/12/14 19:41】 | 禅・仏教
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静岡大好き
心が晴れるのも曇るのも自分次第ということなんでしょうね。だったら晴れる方に心を向けていきたいですよね。

Re: 心経
ひよこまめ
コメントありがとうございます。

すみません、ど素人です。(沈)
私の勝手な、自分の経験と照らし合わせた
解釈なので、間違っていたらすみません。
私なりの、心の方向ということで...。


過去の忘れた出来事や、心にずっと影を
落としていたことが、突然、鮮やかな色を
伴って思い返される時、自分のちっちゃな
プライドや若気の至りを、とても恥ずかしく
思うことがあります。

なかなかそういうことは頻繁にはありませんが
大切なことに心を向けて歩いて行けたなら、
ひとつでも多く、感謝できるのかな..なんて
思って、じたばたしています。^^

でも、そのじたばたが好きだったりします。


業務連絡...?なんでしょう?ブログ???





ひよこまめ
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

本当にそうですね。
頭でわかっていても、心の揺らぎはなかなか
収まりがつかなかったりしますが、それでも、
心がけていたいですね。

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水面の睡蓮




仏教に

『 観自在(かんじざい) 』

という言葉があります。


般若心経の中にも出てくる言葉なので、
ご存知の方もいるかもしれません。



観自在とは、

『すべての物事を、自由自在に見ることができること』



それだけ聞くと、???ですね。
自分の見たいものは、自分の目で見てるのでは?と
思ってしまいますが、同じものや人を見るにしても、
心の在り方で、その見え方は変わってしまうのです。


例えば、『 雨 』

雨が降ると、たいていの人は移動や屋外の作業に困り
「やれやれ」と思いますよね。

でも、水不足の地域の人にとっては恵みの雨。

長年の片想いが実った女の子は、雨なんか気になら
ないくらい、幸せ気分全開だったり、逆に恋人から
振られてしまった人なら、雨を呪いたくなるかもしれ
ません。(苦笑)

雨は全ての人に、ものに、平等に恵みを与えていても、
受け取る側の思いで、こんなにも意味が変わってしまう。


人は、目で物事を見ているようで、実は五感や感情を
通して(自分の都合で)それを見ているのです。



嫉妬や妬みが心にあれば、どんな優しい人の行いも
歪んで見えてしまう。逆に、幸せいっぱいの時は、
普段は怒るような出来事にも寛容になれてしまう。



そんな感情の揺らぎなく、在りのまま、物事や人の
想いを受け止めることができたなら、日常の些細な
いざこざや、世界の戦争もなくなるかもしれない..



自由に物事を見ているようで、私たちが見ている角度
というのは、とても不自由な捉え方であるということ。


『 観自在 』
この言葉は、それを気づかせてくれる言葉のような
気がします。



日常のことや、途方もないことに想いを巡らせつつ、
日々の生活の中で私がするべきことは、自分自身に
向き合い、精進すること。
内側からの気づきの声を逃さないよう、歩み続ける
のみです。




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【2010/12/12 23:55】 | 禅・仏教
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静岡大好き
いろいろな視点から物事を見られれば良いのですがなかなか難しいですよね。どうしても偏った視点から見てしまいますね。車のギアでいえばニュートラルな視点で見られるように修行に精進しないといけませんね。

大丈夫ですよ~
ひよこまめ
コメントありがとうございます!
色々な意味で、びっくり&嬉しかったです。(笑)

言葉の端々から、一般の育ちとは違うんだな、と
思ってはいましたが、物心つくかつかないかの
頃から強制されると、ちょっとつらいですね。

私は昔、家庭でいろいろあって、小学校の頃に
自分の存在意義を一度、見失ってしまったんです。

今思えば、それが心の世界へ意識を向けるきっかけ
だったのですが、その当時から、仏教の本をよく
読むようになりました。

前世でも、絶対私は日本人だ!って思ってしまう
くらい、なぜか日本の精神性がとても好きで、
無性に懐かしく思うのです。

時代とは逆行していて、若年寄とか言われますが、
心の指標があるというのは、本当にありがたいこと
です。日本人で良かったと、思います。

過去の見え方は、その時々によって変わっていく
ので、振り返るたび、つらかった昔のことが、
優しい光に変わっていくといいですね。

私も頑張ります。^^



ひよこまめ
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。
自分で意識はしていても、感情の波というのは、
なかなか抑えられなかったりします。

できる、できないより、まずは心がけが大事なので
しょうね。

スピードを出して、危ない運転をしている車を見かけ
たら、『奥さんが産気づいたのかなぁ』と思うように
するだけでも、イライラがなくなるよ、と教えてもら
ったことがあります。(笑)発想の転換。



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森の朝


寒時寒殺闍黎 (かんじはしゃりをかんさいし)
熱時熱殺闍黎 (ねつじはしゃりをねっさいす)


寒い時は寒さに徹し、暑いときは暑さに徹する。
そうすることにより、それらの苦悩から解放されるという意。
(“殺”は強調語、“闍黎”は僧侶の尊称) ※ 禅語




いつからか、心が痛むことがあっても、その痛みを静かに
受け止める自分が居るようになった。

20代前半までは、悩みや苦しみがあると、いかにポジティブに
切り換えるかということばかり、模索していたけれど...。

痛みに徹する...

どこまで自分に出来ているかはわからないけれど、人や、環境、
時代のせいにしないで、自分の痛みと向き合い、少しでもその
痛みに徹することが出来た時、不思議とその先に、光が見える
ような気がする。

人知れず頑張って、涙して、ぼろぼろになって...
それでも頑張り抜いて、振り返った時...
必ずしも、目に見えて残るものがあるとは限らないけれど...。

置かれた状況、自分の感情に徹するほど、心にかかった雲が、
少しずつ薄くなって、透明に近づける気がする。


目に見えるものでは計り知れないその場所を目指して..
痛みに徹する。抗うことを手放したとき、ひとつ階段を登れた、
そんな気がした。

道のりは、遥か遠く..心の翼を、広げる旅路...




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【2010/10/06 22:54】 | 禅・仏教
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心広げる旅
ゆう
痛みを静かに受け止める自分。 なるほどです。
痛い時にさ、無理してパワー出す必要なんてないもんね。
でも、ここだけの話・・。
私はまだまだジタバタもしたくなるねぇ~。とほほ。
なんだか、私よりずっと若いだろうに・・・。ひよこまめさんって、大人だなぁ。
私が同じトシの頃だったらと思うと・・・。^^;反省しきりですよ~。
ひよこまめさんなら、大丈夫ですよ!



ひよこまめ
ゆうさん

コメントありがとうございます!

状況によっては、ジタバタしたくもなります。(笑)
ただ、20代前半よりは、周りや自分が、少しずつ
客観的に見えるようになってきた気がします。

それでも感情は揺れるし、直面する度に自分の
未熟さを痛感しますが、大事なことであれば、
きちんと痛みに徹することが必要なのかな、と。

まだまだ迷いや試行錯誤の連続です。
ブログに書きながら、再度自分に言い聞かせて
います。^^

ゆうさんの湧き出るポジティブさ(もちろん、心の
裏側では葛藤もあるとは思いますが)見ていて
羨ましいと思うのです。(私には無いので;)

只々、日々精進だ~。






静岡大好き
いかに落ち着いて今の状況を受け入れるかですね。深い言葉ですね。自分はまだまだジタバタしてしまいますね。お子様ですから(笑)


茶茶豆
肉体の痛みは体を守る為、酷い時は痛みがなければ気づけず死んでしまう事もあり得ますよね。
心の痛みは正しい心を育てる為なのではと、感じました。
大事な時ほど痛いのは、それだけ一生懸命心を守っているのではないでしょうか。流されて感情に支配されるのは楽で、心が痛くはありません。
頭は痛いですけどね。(笑)

この世もあの世も羽ばたける心の翼。道のりは遠くても、目的があれば幸せですね。


ひよこまめ
みなさん、コメントありがとうございます。^^

静岡大好きさん
何か起こった時に感情が揺れてしまうのは、
どうしようもないですね。
それでも、その揺れ幅を少しでも小さくできればと
思っています。


茶茶豆さん
いつも、言葉にしづらいことを、すっ、と紡いでくださり、
ありがとうございます。
起こった出来事、その時の自分の感情を振り返って、
良かれと思ってしたことでも、独り善がりの正義感で
あったり、人を責め裁く思いであったり..。

たやすく感情に流されてしまう心を、せめて自覚する
ことを忘れずにいたいと思います。

感情が揺れても、戻るべき場所、向くべき目的が感じ
られれば、本当に有り難いです。^^ 感謝。


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こんばんは^^ひよこまめです。

今日は春の暖かな陽気でした。
明日からはまた、気温が下がるようですが...。

春はすぐそこまで来ていますね。

松と雪

雪後始知松柏操
(せつごにはじめてしるしょうはくのみさお)

事難方見丈夫心
(ことかたくしてまさにみるじょうぶのこころ)


禅語より



常緑樹の松が、冬の間も緑のまま、その姿を変えずに
じっと耐え忍んでいたことは、雪が溶け始め、春が訪れて
初めてわかること。
人も同じように、耐え難いことにぶつかった時、初めて
その人の強さや優しさが見えてきます。


日々の生活の中、人生で迎える春や冬は、季節を問わず。
時々、笑顔の奥に宿す光がとてもとても暖かな方にお逢いすると、
こちらが泣きそうになってしまうことがあります。

『つらかったですね。』
『頑張りましたね。』

そんな一言では簡単に量ることのできない、つらいこと、
悲しいことを真っ直ぐに耐えて、諦めなかった心、想い。

優しい言葉や笑顔の奥に、そんな背景を感じる度に、
勇気づけられ、背筋を伸ばさねばと思います。

願わくは、そんな、誰かの心に響くような笑顔を宿す人になりたい..

日々、精進。






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【2010/03/06 02:05】 | 禅・仏教
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