日本人に生まれたからこそ..大切にしたい想い、文化を 共有したい..          素敵なご縁にありがとう^^ 
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日本茶の世界への誘い...

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雨降りの続いたお盆でした。


こんばんは



富士山の詳細をアップしていないのですが、
先にこちらを書き込んでしまいます。



先日、半ば思いつきのような感じで、長野に
行ってきました。
(善光寺、小布施、戸隠...)



初めての善光寺



雨降りの中、お朝事の時間に合わせて行きました。
しっとりとやわらかな雨も、風情があって良かったです。

雨の善光寺



雨のせいか参拝者は少なく、雨音と境内に響く読経だけの
荘厳な世界


何故かお寺に来ると(神社ではなく)懐かしさに心満たされるのは、
何かの縁があるからなのかな...



厳かに読経が響く中、以前、石井ゆかりさんの『禅語』という本
(女性らしい感性で、禅語をたおやかに紐解いていく内容)で
初めて知った、お戒壇巡りにも行ってきました。


本当に何も見えない真っ暗闇の中をゆっくりと進んでいく...

こんなに真っ暗な世界は、日常で体験するのは初めてかもしれない






ただただ、真っ暗な世界



これは、どういうことなんだろう









ゆっくり進みながら、暗闇に目を、心をこらす




地獄のひとつって、こういう所かな...
いくら進んでも何も見えない、聴こえない


自分独りでは、何も為し得ないことを思い知らされるような...

もし、ずっとこんな世界に独り置かれたとしたら、神様に
仏様にすがることしかできないんだろうな






もしかしたら、五感だけで感じるこの世界そのものが、
実は暗闇なのかもしれない


それが、仏教で言うところの“無常”とか、“無明”ということ?


五感だけで感じるものに心を奪われてしまうと、本当に
大切なことが見えなくなってしまう...


そこを超えられなければ、こういう世界に堕ちてしまうのかな...
気がつくまで、本当のことを求めるようになるまで



日常で起こる、困難や理不尽さも、自分が内側から気づいていく
ための機縁だとするなら


早く、気がつかなきゃいけない




牛に引かれて...というわけではなかったけれど





計らずも、初めての善光寺参りができたことに感謝



明日からまた、頑張らねば...









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【2012/08/16 00:23】 | 日本の心
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新潟のさっち
ご無沙汰しています。老舗御茶屋の御曹司さっちです。
ひよこまめさん、日々のご活躍に敬意を表します。
さて今春、新たな発見(認識)がありました。
自分の都合ではありますが、父母の反対を押し切って、小雨降る中、新茶の摘み取り作業をしてしまいました。露茶?と言って父母は非常に嫌っていましたが・・・
少し乾かして製茶したのですが、仕上がったところ、濁りが強く、まともな製品にはならないと父母に言われました(ショック!)
雨天の摘み取りは厳禁ですね。(知ってはいましたが、製茶がここまで濁るとは思いませんでした。反省)
亀の甲より歳の功でした。日々勉強です。
父曰く「雨が三粒降ったらお茶屋は休み」だそうです。本当かな?もしかして村上だけ?
また楽しい話題提供してください。かしこ
PS、ほんと、真っ暗だよね、善光寺の床下(笑)

おひさしぶりです
ひよこまめ♪
さっちさぁ~~~ん!!
コメントありがとうございます^^
ご無沙汰していましたが、お元気でしたか?


露葉..静岡では、“つゆっぱ”と呼ばれています。
お茶の葉に水分があると、蒸す時にムラになってしまい、
良くないそうですね。
露に濡れた葉を摘み取らないのは、村上だけでなく、全国
共通だと思いますが、お父様の『雨が~』の言葉は始めて
聞きました。ありがとうございます。

つゆっぱが良くないというのは、知識として知っていますが、
経験として実際に自分で確かめることができるのは貴重ですね。
私も、その場に立ち会いたかったです。

まだまだしばらく、日本茶にどっぷり浸かる日々が続きそうです。

さっちさんの面白ネタも、時々披露してくださいね。
(最近、めっきりメーリングリストお休みですね。(笑))


静岡大好き
お寺や神社に行くと心引き締まる感じがしますね。五感で感じることも大切だとは思いますが心で感じることも大事ですよね。


ひよこまめ♪
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

何故か私は、小学生の頃からお寺や神社に興味がありました。
お寺など、日常の喧騒から離れると、心が落ち着いたり、
もっと頑張らなきゃと、思えたりします。

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満月前夜


長引く会議の最中、ふと窓に目を向けた私に飛び込んできた
大きなお月さま


街の中は、お祭りで賑わっていて...
その喧騒から逃げるように帰ってしまったけれど



お月見とお花見、できたんだなぁ、考えてみれば


夜桜、見たかったな






静かに、凛と咲き誇る桜を見上げるたび、思い出す句があります




もし、私がちゃんとこの命を生ききることが出来たのなら、
(長さではなく)そのご褒美に..なんて思ってしまうけれど



ちゃんと日本人で在るように...日々精進



願はくは



願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月の頃   西行









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【2012/04/08 22:21】 | 日本の心
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静岡大好き
日本人は桜を見て春を感じるように四季を感じることができますよね。ずっと四季を感じられる人間でいたいですね。だからこそ日本人でよかったと感じられるし誇りに思いますね。


ひよこまめ♪
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

本当に誇りに思えますね。
四季があるからこその文化、心、感受性...
日本人として、忘れないように過ごしたいです。

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“水うちわ”というものを、恥ずかしながら、今年初めて
知りました。


水うちわとは、鵜飼を船から見物する際に、うちわを
長良川の水に浸して仰ぎ、涼を楽しんだことに由来する
そうです。

水に浸けて仰げるうちわなので、特殊な和紙とニスを使い、
職人さんが手作業で細かい技を駆使して作ります。


さすが日本...風情でいいなぁ...と、感心しつつ、
自分とは別世界の素敵な一品だなぁなんて思っていたら...



水うちわ



思わぬサプライズプレゼント!

いただいたことももちろん嬉しいけれど、水うちわと
私を結びつけてくれたことにも、驚きと感謝...


お茶でまったりする二十代同志は、なんだかとても
若年寄な感じだけれど、とりあえずお互い元気で
頑張れていて良かった


お礼は何にしようかなぁ


とりあえず、お手紙に添えて、季節の切り絵を
贈ろうかな...

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【2011/08/29 20:18】 | 日本の心
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静岡大好き
ひよこまめさんのように若くても日本古来の文化に興味を持つって素晴らしいことだと思いますよ。こういった若者がどんどん出てきて文化を守ってくれたらいいですよね。

Re: タイトルなし
ひよこまめ♪
大げさなことでなくても、いいんですよね。
私も、日常に流されてしまいがちな自分を反省しますが、
ちょっとした時に家族に淹れるお茶一杯、それだけでも、
大切なものを守れる気がします。

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最近、お仕事の関係もあり、筆で字や絵を書くことが
多くなりました。

その分(?)ブログはごぶさたしすぎですね。



先日、本屋さんの切り絵や紙の細工のコーナーを見て
いたら、『起こし文』という立体的なお手紙の作り方の
本を見つけて、迷わず買ってしまいました。


そんな時、知り合いからひまわりの立体お手紙が届いて、
これはもう、起こし文でお返事を出すしかない!と...
(なんてタイミング!ありがとうございます^^)


ひまわり暑中見舞い

↑こちらが、届いたひまわりのお手紙。
 元気が出るお花ですね。^^




そしてやっとこやっとこ、作ってみた起こし文が...↓





起こし文


まだ慣れていないので、シンプルなものですが、
これからのめりこんでしまいそう。



こういう風景は、身近にないからこそ、余計に
心惹かれてしまうのかな...



お茶のお仕事をしていても、お茶だけじゃない
日本のいろいろな出逢いに感謝...


こういう素敵な文化を繋げていてくれる人たちにも
感謝でいっぱいです。^^




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【2011/08/05 12:53】 | 日本の心
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静岡大好き
かわいいですね。もらった方はうれしいでしょう。作るのも楽しそうですね。今はメールが主流になっていますがやはり手書きでもらうと気持ちが伝わりますよね。


ひよこまめ♪
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。^^

便利なものが発達した世の中だからこそ、季節のご挨拶や
大切な報告の時は、筆を取りたいですよね。

そうは思っていても、なかなか出来ないのが現実で、
そのきっかけをくれた“ひまわり”に感謝です。^^

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2月13日に伺った『寺かふぇ』さんでご縁があった『なまづや』さんの
陶器が心に留まり、昨日お邪魔してきました。

古民家に、ギャラリー、陶芸窯、カフェがひとつになっています。


なまづやさんカフェ


住みやすいとは言えない、昔ながらの環境の中で、自然体で受け入れ、
感謝をしながら向き合う姿勢が、作品から、その場の空気感から、
お料理から...伝わってきます。

なまづやさんランチ

↑おまかせランチ

(左上)菜の花が、春の訪れを感じさせてくれます。




“命を、いただく”ということ




時々意識をしても、食事をすることが当たり前の生活の中では、
いつも忘れてしまいます。

食べたい物のほとんどが手に入る環境で...



旬の恵みをいただいて思い出すこと



自然に、そのものの力で育った強さが、真っ直ぐに伝わってきます。



大事なことは、やっぱりきっとシンプルで、本物が、結局
一番強いんだろうなぁ...


そこに到るまでは、あまりにも私は色々なものを纏い過ぎて
しまっているようで..

こういう、ひとつひとつのきっかけを大事に..
菜の花を噛み締めながら想うこと。





なまづやさん陶器

縁側の、あたたかなおひさまの光を浴びる陶器たち




日本人の、本来の在り方を感じさせてくれる場所です。









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【2011/03/03 10:44】 | 日本の心
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静岡大好き
加工食品が豊富に出回っている現在では自然の命をいただいているんだということはなかなか意識できないですよね。自然に感謝して有り難くいただくということを心がけたいですね。


あっくん
『古民家に、ギャラリー、陶芸窯、カフェがひとつになっています』

そうだったんですね☆
違う場所にあるのかと思っていました。

これはもう行くしかないですね!!
寺かふぇさんの器など
色々な触れ合いと器の巡り合い楽しみです。

今日は、友達とSLに乗って金谷・川根のお茶の旅してきまっす。
わくわくしすぎて、若干寝不足です(笑)


ひよこまめ♪
コメントありがとうございます。


静岡大好きさん

そうですね、意識をしなければ、感謝もなく、
ついつい当たり前のこととして流してしまって
いる自分に反省です。

毎回でなくても、思い返せる自分でありたいです。



あっくん

ぜひぜひ、触れて、感じてみてください。
置いてある作品やカフェのメニューからだけでなく、
その場の雰囲気、空気感も、心にじんわりと響き
ました。

お茶の旅、いいね~^^
これからまた、お茶の季節になると楽しみだね。



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