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久しぶりの、オーストラリア徒然

ワーキングホリデーでオーストラリアに滞在を
していた頃。パースという、南西の街で1ヶ月
滞在した後、ケアンズを目指し、一人旅へ。

手にしたグレイハウンドパスは...



7000km

グレハンバス



本州(日本)が約2000kmですが、7000km
あっても、オーストラリアは半周しかできません。


何日もバスに揺られる日々。
パースからダーウィン、マウントアイザ...
北部や内陸は、乾燥した熱帯性気候。
何10kmも、ひたすらサバンナのような景色が
続きます。

カタジュタ

↑こんな感じ。
(これは内陸部のカタジュタ)


時には、道の脇に錆びてぼろぼろになった車が
乗り捨てられていたり...。動物達も、あまりの
暑さのためか、殆ど見掛けることはありません。

冷房の効いた快適な箱(バス)に揺られながら...



『人間って、この大自然の前にはなんて弱い存在
 なんだろう...』



そう感じたことを、今でも思い出します。


この箱の内と外では、世界がまるっきり変わって
しまう。守られていなければ、生きていられない自分。


いかに日々、甘えて生きているか。
自分一人で生きているなんて思うのは、あまりに
おこがましいことなんだ...と、思い知らされました。


自分の小ささを感じられるほど、感謝できるし、
驕らずにいられるのかもしれない。


あの頃の体験が、思わぬ形で、今の私を支えて
くれています。



謙虚に、日々精進...



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【2010/12/15 21:47】 | 海外徒然
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静岡大好き
人間は一人では行きていけないですよね。一人で出来ることは限られますから。一人一人が力を合わせて大きな力になるんですよね。自分の小ささに気づくって謙虚でないとわからないですよね。ひよこ豆さんは偉いですね。私は鈍感ですからなかなか気づかなかったですが(笑)


ひよこまめ
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

全然偉くはないですよ。
ただ、昔からひとりで過ごす時間が多くて、色々な
ことに心を馳せているだけで、まだまだひよっこです。

本当に、人は頼り頼られ、自然の恵みを受けながら
生きているんですよね。
そう書きながらも、いつの間にか日常に流され、忘れて
しまうのですが、ふとした瞬間に、そういう気持ちに
還ることができればいいなと思います。



驚き
m
かなり前に鉄道で横断したことがあります。

大自然の大きさも、ですが
グレイハウンドであそこを横断しようという
ひよこまめ♪さんの勇気というか、行動力に
まず驚きです。



こっちも驚き!!
ひよこまめ
mさん、コメントありがとうございます。

そうだったんですね...びっくりです。

勇気というか、無鉄砲なだけかもしれませんが。^^;
(当時、20歳の小娘でしたから。)

高校の頃、周りはほぼ大学進学する進学校で、
大学行くのが当たり前の空気の中、自分の
方向が見出せなかったんです。

自分を試したくて、世界の広さを思い知りたくて、
お金貯めて1年、滞在していました。

結局、はっきりと形になるものは得られません
でしたが、形にならないものをたくさんたくさん
得られたような気がします。

因みに、ひよこまめは第一印象を裏切るね、と、
親しい人からはよく言われます。^^;


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こんばんは、ひよこまめです。
久しぶりに、オージーライフの記事を...。

20?21歳までオーストラリアにワーキングホリデーで
滞在していました。

いろいろな場所を旅しましたが、海が好きなこともあり、
ケアンズには半年滞在していました。

ケアンズから車で約1時間半の場所に、パロネラパーク
という古城跡があります。
スペイン人のホゼ・パロネラという人が、お城を持ちたいと
いう夢を叶えるために作ったと言われています。
(1935年に完成)

パロネラパーク



現在では既に朽ちた状態でコケが生えていますが、
今でも噴水があり、不思議な雰囲気の漂う庭園は、
ラピュタを彷彿とさせる感じです。

パロネラパーク2


ラピュタのモデルのひとつと言われていることに関しては、
賛否両論あるようですが、確かにこじんまりとはしていた
けれど、人の生み出した栄華と夢、そして朽ちてなお、
草木に覆われ、その姿を静かに保つ様は、自然の中で
生かされている人間の光と影を思わずにはいられません。

個人的にはとても好きな場所です。

↓こちらのページでは夜のパロネラパークも見られます。
http://www.paronellapark.com.au/japan/

夏は蚊が多いので、おでかけの際はお気をつけくださいね。^^

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【2010/08/18 00:51】 | 海外徒然
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No title
静岡大好き
すごく良い雰囲気の場所ですね。不思議といえば不思議な空間のような気もしますね。自然って偉大ですよね。一見すると同じように見えても別の角度から見ると全く別のものに見えることありますからね。

No title
ひよこまめ
静岡大好きさん

コメントありがとうございます。
昔は豪華だっただろう建物が、このような形で
今でも残っていること、いろいろ感じるものが
ありました。

また機会があれば行ってみたい場所のひとつです。

コメントを閉じる▲
こんばんは。ひよこまめです。
今日はお茶とは全く関係のないお話。

私は20歳?21歳まで、ワーキングホリデーでオーストラリアにいました。
海と空が大好きな私。
一人旅の予定が、途中立ち寄ったケアンズが気に入ってしまい、
半年も居ついてしまったのです。

お部屋探しの時、直感でシェアハウスを決め、いざ入居。

改装中だよ、と言われた1階のリビングは...




窓がないよ?



窓がないのね♪

雨が降ったら、上がった後にソファーのお掃除♪



『ねぇ?いつになったら窓がつくんですか?』

『なんだか納期が遅れているねぇ。はっはっは?^^』



結局1ヶ月ほど、この状態でした。

一緒に住んでいたオーナーさんは、コテコテのオージー。
(オーストラリア人)



おおらかにゆったり、楽しく生きるということを
教えてもらいました。


つづく...









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【2009/09/02 01:28】 | 海外徒然
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お茶も好きですが、コーヒー(牛乳たっぷりの♪)も好きです。

ふと思い返して読んでみた、高校時代の英語の参考書。
1ページ目から、面白いエピソードが..。

ベートーベンは食べ物や飲み物にかなりこだわりがあったそうで、
(ワインとミネラルウォーターと、コーヒーしか飲まなかったとか?!)
特にコーヒーは、召使に『 きっかり60粒!』数えさせて
作らせたそうな...(。。 ))1,2,3....60

だから音楽室に飾られていたベートーベンの肖像画って、あんな
気難しい顔をしているのかな..(苦笑)

日常においても、こういう抜かりなさが、ずば抜けた作品を
作り出すのかもしれない..。

それにしても、この時代に既にミネラルウォーターが
あったということに驚き!!(@_@)

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【2008/07/03 00:41】 | 海外徒然
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観光や中国茶の勉強で、中国に数回行ったことがあります。

数年前から髪の生え際を気にしだした父のために、
発毛に効く漢方薬を探した時のこと。

何件も漢方薬のお店を回ってみても、それらしい漢方薬は
一向に見つかりません。

思い切って、店員のお姉さんに、ジェスチャーしつつ
絵を描いて 『髪の毛の生える漢方薬が欲しい!』と、
体当たりで 伝えてみました。(中国語が話せないので。)

彼女は、白衣を着た眼鏡の中年男性(先生のような偉い
雰囲気の方)に、私の欲しがっている漢方薬を
伝えてくれたのですが...
なんとその先生、途端に険しい顔になって、
『没有、没有!!(メイヨウ、メイヨウ)』
(『ない、ない!!』)と首を振りました。


後になって、あるテレビ番組で見たのですが、
『髪の毛が薄いこと』は、中国ではとても良いこと
なのだそうです!(驚)

頭を使っている人(頭の良い人)ほど、髪の毛が
薄くなる、と思われているからなんだとか...。

所変われば、常識は180°違うものなんですね?。


薄毛の最終兵器。
今までの常識を覆す!
究極の発毛・育毛法!

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【2008/04/03 00:08】 | 海外徒然
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