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日本茶の世界への誘い...

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こんばんは、ひよこまめです。

秋雨前線の影響か、今夜はしっとり雨模様。
秋の長雨を、秋梅雨入り、秋湿(あきじめり)
とも呼ぶそうです。
熱々のお茶が美味しく感じられる季節が、
近づいてきましたね。

最近では、国内でも、特に二番茶から紅茶を
作る方が増えてきました。
(先日、鉄腕ダッシュでも、TOKIOのメンバーが
手揉み茶、烏龍茶、紅茶作りに挑戦していまし
た。)

緑茶も紅茶も烏龍茶も、お茶の葉の元は一緒
なのですが、インドなどで栽培され、作られる
紅茶と違い、日本のお茶の品種で作る紅茶は、
渋みが少なく、とても飲みやすいのです。

先日、牧之原の柴本製茶さんの紅茶作りに
お邪魔しました。

柴本製茶さん


広い!!大きい!!
探検ごっこやかくれんぼができそうなほど、大きな
工場です。

今回作る紅茶用のお茶は、日本の緑茶の中でも
生産量が最も多い、『やぶきた』という品種です。
収量、耐病性、味、香りなど、様々な面で優良品種
なのです。

しかし最近では、個性重視の傾向もあり、各地で
色々な品種のお茶が作られています。
今回びっくりしたのが...

『くらさわ』の紅茶!

くらさわ紅茶

写真では見づらくてごめんなさい...。

(2009年の記事 『幻のクラサワ』 カテキン含有量が多い
品種です。)

緑茶で頂いたときは、ぐぐっと底力のある、男性的な
味わいでしたが、紅茶のくらさわは、とても女性的!
洗練された紅茶としての貫禄は、もちろん作り手の
技でもありますが、こんなに表情を変えてしまうとは。

お茶の葉の香りを聴いただけで、作った方の想い、
情熱まで伝わってくるほど...。
品種ごとの個性を大事にしつつ、香りの具合、渋みの
バランスなど、慎重に、大事に作られたお茶です。

お茶の魅力に、まだまだ引き込まれっぱなしです。^^


...つづく



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【2010/09/27 22:10】 | 紅茶のこと
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静岡大好き
確かお茶の葉を発酵させたものが紅茶なんですよね。だから緑茶の生産地は紅茶の生産地にもなるわけなんですね。静岡は国産紅茶の発祥地である丸子が有名ですよね。くらさわの紅茶どんな味なのか飲んでみたいですね。きっと深い味なのでしょうね。


ひよこまめ
静岡大好きさん

コメントありがとうございます。

そうです。緑茶は発酵させず、そのためにみどりの色が
保たれるのですが、紅茶はしっかり発酵させるため、
綺麗な赤色になるのです。
(香りの成分や味も変わってきますね。)

くらさわの紅茶はかなり珍しいですが、最近は日本産の
紅茶が増えてきたので、その中で飲み比べをするのも
楽しいですね。
そんなセット、あるといいな。


はらまめさん、どうですか?^^



はらまめ
飲み比べ、確かにお酒でもワインでもビールでも
アッ、アルコールばかりですね。^^
楽しいですよね。それに知識・背景がわかれば言う事なしです。
茶空間というお店に最近、茶葉手箱と言う飲み比べセットがシリーズ化されています。
今の所「静岡やぶきた編」と「薫る釜炒り茶編」の2種類です。
スタッフのお話の様子ですと、「和紅茶編」あり得るのでは?
もしそんなセット出来たら楽しいですね。
期待したいところです。(^^ゞ


ひよこまめ
はらまめさん

コメントありがとうございます。
和紅茶は、品種別、または産地別も
面白いかもしれないですね。

商品化、となると両方は難しいのでしょうが、
お煎茶のように、牧之原のような大地のものと
春野町のような山間地のものでは、やはり
味わいが違うように感じます。

お煎茶の魅力も伝えつつ、新しい取り組みとして、
これからも和紅茶から目が離せませんね!

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コメント
この記事へのコメント
確かお茶の葉を発酵させたものが紅茶なんですよね。だから緑茶の生産地は紅茶の生産地にもなるわけなんですね。静岡は国産紅茶の発祥地である丸子が有名ですよね。くらさわの紅茶どんな味なのか飲んでみたいですね。きっと深い味なのでしょうね。
2010/09/28(Tue) 00:57 | URL  | 静岡大好き #-[ 編集]
静岡大好きさん

コメントありがとうございます。

そうです。緑茶は発酵させず、そのためにみどりの色が
保たれるのですが、紅茶はしっかり発酵させるため、
綺麗な赤色になるのです。
(香りの成分や味も変わってきますね。)

くらさわの紅茶はかなり珍しいですが、最近は日本産の
紅茶が増えてきたので、その中で飲み比べをするのも
楽しいですね。
そんなセット、あるといいな。


はらまめさん、どうですか?^^
2010/09/28(Tue) 23:58 | URL  | ひよこまめ #-[ 編集]
飲み比べ、確かにお酒でもワインでもビールでも
アッ、アルコールばかりですね。^^
楽しいですよね。それに知識・背景がわかれば言う事なしです。
茶空間というお店に最近、茶葉手箱と言う飲み比べセットがシリーズ化されています。
今の所「静岡やぶきた編」と「薫る釜炒り茶編」の2種類です。
スタッフのお話の様子ですと、「和紅茶編」あり得るのでは?
もしそんなセット出来たら楽しいですね。
期待したいところです。(^^ゞ
2010/09/29(Wed) 00:22 | URL  | はらまめ #-[ 編集]
はらまめさん

コメントありがとうございます。
和紅茶は、品種別、または産地別も
面白いかもしれないですね。

商品化、となると両方は難しいのでしょうが、
お煎茶のように、牧之原のような大地のものと
春野町のような山間地のものでは、やはり
味わいが違うように感じます。

お煎茶の魅力も伝えつつ、新しい取り組みとして、
これからも和紅茶から目が離せませんね!
2010/10/01(Fri) 21:12 | URL  | ひよこまめ #-[ 編集]
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