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日本茶の世界への誘い...

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こんばんは、ひよこまめです。^^

最近、日本産の紅茶に慣れてしまったせいか、久し振りに飲んだ
ダージリンが強く感じられて、びっくりしました。
和紅茶はやさしい渋みのおかげで、ストレートでもたくさん飲む
ことができます。

さて、ちゃんと紅茶作りのお話。(笑)
お茶の品種は『やぶきた』です。

先日の紅茶作り、使用したお茶の葉は4番茶だったため、葉肉が
厚く、なかなか萎凋(いちょう)が進みませんでした。

萎凋(いちょう)・・・お茶の葉を摘んだ後、広げてしおれさせる
           ことにより、花の様な香りを出す工程。



この萎凋させる具合、茶葉の状態やその日の気温、湿度によって
左右されるため、とても難しいのです。
柴本製茶さんでは、最適な状態で次の工程にもっていけるよう
長年のデータから割出された、数値化された香りの具合で萎凋の
時間を見極めるそうです。

やぶきた発酵前


↑ 写真は、機械での揉む作業が終わった後の段階。
この後、湿度の高い場所で発酵させ、乾燥を経て出来上がりです。

機械で揉んだ後、発酵後、乾燥後、と、3回それぞれの段階で
お茶を飲ませてもらいました。
機械揉みの後は青い香りが際立ち、発酵後が最もフルーティー、
乾燥後は、落ち着いた紅茶の味になりました。

それぞれの段階で飲み比べることで、それぞれの作業が、お茶に
どんな効果をもたらすのか、実感することができます。

ひとつのお茶の木から、これだけ違う味わいのお茶ができること。
知識で知っていても、実際に目の当たりにすると、感動してしまい
ます。

お茶だけでなく、どんな物も、当たり前にそこにあるのではなく、
自然の恵みから、いろんな人の手を経て、時間を経て、自分の
元に届くということ...。

物が溢れかえるこの世界で、そんな根本的なことを改めて気づかせて
もらえたことにも、感謝です。

まだまだ知らないことだらけ。日々勉強、日々精進。。。
。。。〆(.. )))



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日本茶の世界への誘い...

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【2010/10/06 21:23】 | 紅茶のこと
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静岡大好き
おいしい紅茶ができるまでいろいろな工程があるのですね。農家さんは四苦八苦しながら作っているのでしょうね。感謝しながら飲まないといけませんね。


ひよこまめ
静岡大好きさん

コメントありがとうございます。
当たり前に日々生活をしていると、
作り手の方のこと、自然の恵みのこと、
ついつい忘れてしまいます。

日々の感謝とともに、いろいろなもの(人)の
背景や想いを汲み取れるようになりたいです。^^

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コメント
この記事へのコメント
おいしい紅茶ができるまでいろいろな工程があるのですね。農家さんは四苦八苦しながら作っているのでしょうね。感謝しながら飲まないといけませんね。
2010/10/06(Wed) 22:56 | URL  | 静岡大好き #-[ 編集]
静岡大好きさん

コメントありがとうございます。
当たり前に日々生活をしていると、
作り手の方のこと、自然の恵みのこと、
ついつい忘れてしまいます。

日々の感謝とともに、いろいろなもの(人)の
背景や想いを汲み取れるようになりたいです。^^
2010/10/07(Thu) 23:41 | URL  | ひよこまめ #-[ 編集]
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