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日本茶の世界への誘い...

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世界お茶まつり、本日二日目ですね。

今日は“ ワイングラスで楽しむ日本茶 ”をコンセプトにした、
ロイヤルブルーティーというお茶を初めて体験してきました。

ホテルアソシア15階のアルポルト静岡さんにて、イタリア料理と
日本茶の饗宴。

ロイヤルブルーティー


ワインのように、全部で7種類のお茶が飲み比べできました。
(写真左から、本山の紅茶、釜炒り茶、富士の煎茶、川根の煎茶)


お茶を無添加でボトリングするということ自体、なかなか難しいはず
なのに、ここまでコンセプトを固めて商品化できたことが驚きです。


使用しているのは、高級なお茶の葉とお水のみ。


もちろん、急須で出したものと直接比べるのは土俵が違い過ぎますが、
楽しみ方の一つとしてこういう形式でお茶を提供するということは、
富裕層に人気が集まりそうです。


味だけで比べて云々と言うのは簡単ですが、ここまで辿り着くのに、
相当の苦労と努力があったのだろうな..と。
それと同時に、まだまだ可能性があるということも感じました。


将来、このボトリング専用の茶園や品種が生まれたなら、それもまた、
お茶の可能性が広がっていくひとつのチャンスなんだろうと思います。




..などと勝手に書きつつも、また縁側カフェに行きたくなりました。

そういえば、『おふくろの味』という表現は日本特有な気がします。
そういう日本人の心って、縁側や、お急須で淹れるお茶の根本なのかな。


まだまだ日本茶の世界の入り口でドタバタしているみたい..。
知りたいこと、感じたいことは山のようにあります。
日々精進。。。


茶流心縁

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【2010/10/29 23:42】 | 日本茶のこと
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静岡大好き
同じお茶でもワイングラスで飲んだらなんだか違う味に感じてしまいそうですね。ボトリングということはボトルでお茶を淹れるということでしょうか?新鮮ですね。他にもいろいろできそうですね。本当にこれからどんどん進化していきそうでたのしみですね。


ひよこまめ
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

このような日本茶の楽しみ方は新鮮ですよね。

ボトリングというのは、お茶をボトルに詰めると
いう意味で使わせていただきました。
(ペットボトル等は加熱&添加してあるお茶の
典型です。)

形にするのは多大な努力が必要ですが、楽しみ方が
増えると、興味をもってくれる人も増えるので、これから
まだまだ注目していきたいです。


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コメント
この記事へのコメント
同じお茶でもワイングラスで飲んだらなんだか違う味に感じてしまいそうですね。ボトリングということはボトルでお茶を淹れるということでしょうか?新鮮ですね。他にもいろいろできそうですね。本当にこれからどんどん進化していきそうでたのしみですね。
2010/10/29(Fri) 23:55 | URL  | 静岡大好き #-[ 編集]
静岡大好きさん、コメントありがとうございます。

このような日本茶の楽しみ方は新鮮ですよね。

ボトリングというのは、お茶をボトルに詰めると
いう意味で使わせていただきました。
(ペットボトル等は加熱&添加してあるお茶の
典型です。)

形にするのは多大な努力が必要ですが、楽しみ方が
増えると、興味をもってくれる人も増えるので、これから
まだまだ注目していきたいです。
2010/10/30(Sat) 23:23 | URL  | ひよこまめ #-[ 編集]
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